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はまゆうワークセンター自由ヶ丘での支援内容

はまゆうワークセンター自由ヶ丘での支援はいくつかのステージに分かれています。

 スタートとなるアセスメント、力を伸ばすトレーニング、そして実際に就労するまで、そして就労してからの定着支援と4つのステージをイメージし、支援を行っております。
 知的障がい、精神障がい、発達障がい等、障がいはそれぞれ支援の方法が違いますし、各障害の中でも個人個人持っている特性は違うものです。そのため、アセスメントは特に重視し、それぞれの利用者に合わせた支援を行っています。

 下記では1日の流れ、トレーニング内容についてまとめています。

 

自由ヶ丘での1日の流れ







自由ヶ丘では左のような流れで1日を過ごしています。
午前、午後とも作業時間中に10分ほどの休憩を入れています。
(※施設外作業の際は多少変更になるときがあります)







 

トレーニング

センターでのトレーニング3つの要素で構成されています。

座学

 座学では「社会人としてのマナー」「自己理解」「問題解決力の育成」を目指しています。

 日常的なマナーを初めとして、実際に就労を始めた際に必要となる社会人としての知識、態度などを学びます。

 マナーだけでなく、自分自身を知ることや、困った場面ではどういう風に対処していけばいいかなどと学んでいきます。


 

SST・グループワーク

1.SSTでは実際に仕事を始めた際に出くわす問題などを中心に、より実践的な形式で社会人力を高めていくことを目指しています。

 社会人の基本的な常識、ルールから職場での困ったこと、少し進んで対人関係についてなど、幅広くその人が社会に出て行くために必要な力を伸ばす、実践的なトレーニングを行っています。

2.グループワークでは「対人関係力の向上」「自己解決力の育成」「自己理解・他者理解」を目指しています。

 就労を継続していくためには対人関係を安定させることや、自分、他人を理解した上で困ったことに対処していく力も必要になります。

 グループワークではそういった人との関係の作り方、自己理解などを促進し、また自分自身で色々な問題とも向き合える力の育成を目指していきます。

 

施設外実習

 施設外実習では、近隣のスーパー、食肉加工工場等に利用者が出向き、実際に仕事を行います。施設内の作業だけでは学べない、より実際の就労に近い体験をしていただけます。

 様々な施設外実習を通して、就労の練習だけでなく、自分にはどんな仕事が合うのかというイメージ作りも行なっています。

 また施設外実習を通して、座学、グループワークで学んだことの実践も体験していきます。


連絡先:
〒 811ー4163 福岡県宗像市自由ヶ丘3丁目16番地1
就労移行支援事業所・就労継続支援B型事業所 社会福祉法人さつき会 はまゆうワークセンター自由ヶ丘
TEL:0940−35−7171
FAX:0940−35−7172

【就労移行支援事業所】
【就労継続支援B型事業所】
【放課後等デイサービス】
社会福祉法人さつき会

〒 811ー4163

福岡県宗像市自由ヶ丘
3丁目16番地1

TEL:0940-35-7171
【ワーク自由ヶ丘】
TEL:0940-62-6363
【じゃんぷ】

FAX:0940-35-7172